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福田内閣同様支持率の低下に苦しむイギリス労働党のブラウン内閣。労働党再起の切り札と注目されているのが外相のミリバンド氏(42)だ。父親はベルギー生まれのマルクス主義者。その影響で彼は早くから街頭で労働党のパンフレットを配っていた。理路整然と語る口調はキレ者の印象だ。
マルクス主義を真剣に語り合う場所は日本にはすでにない。これは日本にとって大きな損失だ。と、日本のマルクス主義に対する誤解を書いたら、榊原先生からかつて日本でハシカのように流行ったマルキシズムについての寄稿をいただいた。これを読むと、誤解は誤解だったのかと。
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